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行政法(過去問)
★★★☆☆
4択
2023年度
行政手続法における申請に対する処分に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。
A
行政庁は、審査基準を定めた場合、行政上特別の支障があるときを除き、これを公にしておかなければならない。
B
行政庁は、申請書の記載事項に不備がある場合、補正を求めることなく当該申請を拒否することができる。
C
行政庁は、申請が到達したときから原則として30日以内に何らかの処分をしなければならない。
D
審査基準の設定は行政庁の努力義務であり、設定しない場合も違法とはならない。
E
行政庁は、申請により求められた許認可等を拒否する処分をする場合、申請者の求めがない限り理由を示す必要はない。
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