Lawyer Quest
← 戻る
行政法クエスト行政手続法★★☆☆☆

行政庁は、申請により求められた許認可等を拒否する処分をする場合は、申請者に対して、同時に、当該処分の理由を示さなければならない。

選択肢

  • 正しい
  • 誤り

解説

行政手続法第8条第1項は、申請に対する拒否処分について「申請者に対して、同時に、当該処分の理由を示さなければならない」と規定している。理由を示さずに拒否することは手続違反となる。

ポイント

申請拒否処分 = 同時に理由提示が必要(8条1項)。書面で申請がなされた場合は書面で(同条2項)。

Source

  • [条文] 行政手続法 第8条
    e-Gov法令検索 · 2026-06-14 · リンク

Law Link

更新日: 2026-06-14 · 法令基準日: 2026-04-01