民法クエスト総則★★★☆☆
錯誤による意思表示の取消しは、善意でかつ過失がない第三者に対抗することができない。
選択肢
- ✓正しい
- 誤り
解説
民法第95条第4項(2020年改正後)は、錯誤による意思表示の取消しは「善意でかつ過失がない第三者に対抗することができない」と規定している。
ポイント
錯誤取消しの対抗不可:善意+無過失の第三者を保護。詐欺取消し(善意のみで保護)より要件が厳しい。
ひっかけポイント
詐欺取消し(善意の第三者保護・過失不要)との区別。錯誤は善意+無過失が必要。
Source
- [条文] 民法 第95条第4項
e-Gov法令検索 · 2026-06-14 · リンク
更新日: 2026-06-14 · 法令基準日: 2026-04-01