憲法クエスト人権★★★☆☆
刑事被告人は、すべての証人に対して審問する機会を充分に与えられ、また公費で自己のために強制的手続により証人を求める権利を有する。
選択肢
- ✓正しい
- 誤り
解説
憲法第37条第2項は「刑事被告人は、すべての証人に対して審問する機会を充分に与へられ、又、公費で自己のために強制的手続により証人を求める権利を有する」と規定している。
ポイント
37条2項:①証人審問権(反対尋問権)②公費による強制証人申請権。被告人の防御権保障。
Source
- [条文] 日本国憲法 第37条第2項
e-Gov法令検索 · 2026-06-14 · リンク
更新日: 2026-06-14 · 法令基準日: 2026-04-01