過去問クエスト行政法(過去問)★★☆☆☆2023年度
地方自治法において、普通地方公共団体の長は、法令に違反しない限りにおいて、その権限に属する事務に関し、規則を制定することができる。
選択肢
- ✓正しい
- 誤り
解説
地方自治法15条1項は「普通地方公共団体の長は、法令に違反しない限りにおいて、その権限に属する事務に関し、規則を制定することができる」と規定する。条例が議会の議決によって制定されるのに対し、規則は長が単独で制定できる。
ポイント
条例:議会の議決で制定。規則:長が単独で制定(法令違反は不可)。両者の制定主体の違いを区別。
ひっかけポイント
規則も議会の議決が必要と誤解しやすい。規則は長の権限で単独制定可能。
Source
- [条文] 地方自治法第15条
e-Gov法令検索 · 2026-06-15 · リンク
更新日: 2026-06-15 · 法令基準日: 2026-04-01