過去問クエスト行政法(過去問)★★☆☆☆2021年度
地方自治法において、副知事及び副市町村長は、長が議会の同意を得て選任し、その定数は条例で定める。また、副知事・副市町村長は長の補佐機関として長の職務を代理することができる。
選択肢
- ✓正しい
- 誤り
解説
地方自治法161条・162条は、都道府県に副知事を、市町村に副市町村長を置くことができると規定し、その定数は条例で定め(161条2項)、長が議会の同意を得て選任する(162条)。副知事・副市町村長は長の補佐と職務代理を担う補助機関である(167条)。
ポイント
副知事・副市町村長:長が議会の同意を得て選任。定数は条例。職務代理・補佐を担う。
ひっかけポイント
副知事が長の権限なく独自に選任できると誤解しやすい。選任には議会の同意が必要。
Source
- [条文] 地方自治法第161条・第162条
e-Gov法令検索 · 2026-06-15 · リンク
更新日: 2026-06-15 · 法令基準日: 2026-04-01