行政書士試験 ガイド
行政書士試験の概要・科目・合格基準・申込み方法をまとめた案内ページ。 情報は例年の傾向に基づくもので、最新情報は必ず公式サイトで確認のこと。
試験概要
正式名称行政書士試験
実施機関一般財団法人 行政書士試験研究センター
受験資格制限なし(年齢・学歴・国籍不問)
試験形式筆記試験(択一式・多岐選択式・記述式)
満点300点
試験言語日本語
試験日程・申込み(例年の目安)
※ 日程は毎年変動します。必ず公式サイト(行政書士試験研究センター)で確認してください。
申込受付7月下旬〜8月下旬(郵送またはインターネット)
受験料10,000円
試験日11月の第2日曜日
例:2024年は11月10日(日)
例:2024年は11月10日(日)
試験時間13:00〜16:00(3時間)
合格発表翌年1月下旬
試験科目・配点
試験は大きく「法令等科目」と「一般知識等科目」の2部構成。
合格基準(3つ全て満たすこと)
① 法令等科目
122点以上(満点244点の50%以上)
択一式・多岐選択式・記述式の合計
② 一般知識等科目
24点以上(14問中6問以上正解)
足切り基準。6問未満は即不合格
③ 総合得点
180点以上(300点満点の60%以上)
①②を満たした上で、総合点が180点以上
合格率: 例年10〜15%前後。記述式の採点次第で大きく変動することがある。
試験当日
12:00〜会場受付開始(目安)
12:45着席完了(遅刻すると入室不可の場合あり)
13:00試験開始
16:00試験終了
持ち物
・ 受験票(事前に送付される)
・ 顔写真付き本人確認書類
・ HB鉛筆(シャープペンシル可)・消しゴム
・ 腕時計(スマートウォッチ不可)
合格後:行政書士登録と業務
試験合格後、各都道府県の行政書士会に登録することで、行政書士として業務を行うことができる。
主な業務
・ 官公署への提出書類の作成・提出代行
・ 権利義務・事実証明に関する書類の作成
・ 許認可申請(建設業・風俗営業・入管等)
・ 契約書・遺言書・定款の作成
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