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民法

無効と取消しの違い

むこうととりけしのちがい

無効は初めから法律行為の効力が生じず誰からでも主張できるのに対し、取消しは取消権者が取り消すまでは一応有効で、取消権者のみが主張できる。

根拠: 民法119条・120条の解釈上の区別

無効と取消しの違い」に関連する問題

★★★民法における制限行為能力者に関する次の記述のうち、正しいものはどれか。★★民法において、公の秩序または善良の風俗に反する法律行為は無効であり、この無効は絶対的無効であるため、当事者は追認によっても有効にすることがで…
公序良俗善意・悪意(善意無過失)
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